沿革

1984年 2月 シナネン株式会社100%子会社として株式会社シナネンニューセラミックを設立
1984年 7月 名古屋に工場・研究施設を建設 無機抗菌剤「Zeomic」の生産開始
1987年 3月 商標「Zeomic」を日本他全世界約50カ国に登録
1989年 12月 「Zeomic」慢性毒性及び発がん性複合試験開始
1991年 3月 株式会社シナネンゼオミックへ改組
1995年 3月 「Zeomic」慢性毒性及び発がん性複合試験終了、極めて高い安全性を確認
1997年 5月 コンクリート用抗菌剤「ゼオマイティ」を開発上市
1997年 7月 抗菌コンクリート研究会設立
1998年 8月 量産化のため第2工場竣工
1998年 8月 「Silver Zeolite A」を欧州BPDのAnnex2に登録
1998年 10月 名古屋市工業技術グランプリ大会において名古屋市工業研究所長賞を受賞
1999年 3月 「Zeomic」EPA(米国環境保護庁)認可取得
2000年 3月 コンクリート用抗菌剤「ゼオマイティ」が(財)下水道新技術推進機構の“技術審査証明”を取得
2000年 4月 営業部門を株式会社シナネンゼオミックに移管、製造販売を一体化
2000年 6月 「Zeomic」FDA(米国食品医薬品局)認可取得
2000年 8月 米国Sciessent社と欧米展開を中心に商業化契約を締結
2000年 9月 化粧品基準にて「セラメディック」が化粧品用防腐剤として認可
2001年 2月 資生堂が「Zeomic」を主剤としたデオドラントスプレー「Ag+」販売開始
2001年 4月 「Zeomic」NSF(米国規格協会)認可取得
2002年 2月 抗菌と消臭複合剤を開発上市
2002年 4月 品質マネジメントシステムISO9001を取得
2006年 1月 経済産業省よりJNLA(試験事業者認定制度)に基づく抗菌試験機関として認定
2008年 2月 防カビ剤「エッセンガード」を開発上市
2008年 4月 抗菌コンクリート管が(社)日本下水道協会のII類認定資器材として登録
2008年 6月 アルデヒド系消臭剤「ダッシュライト」を開発上市
2010年 9月 ODAにより「ゼオマイティ」をペルーへ輸出
2011年 8月 「ゼオマイティ」使用抗菌コンクリート管が台湾營建署の規格に認定登録
2011年 8月 第3工場竣工
2011年 10月 幕張メッセでの「AGRITECH」に出展
2012年 3月 R&D機能を有する当社韓国代理店Ecowell社へ出資
2012年 3月 R&D施設を大幅に充実させた新社屋竣工
2012年 3月 Ecowell社が開発した「クラクソール」を当社が日本国内総代理店として販売
2012年 5月 新社屋落成記念式典開催
2012年 9月 東京ビッグサイトでの「N-PLAS」に出展
2013年 2月 営業部門を名古屋へ集約
2013年 9月 タイ及びベトナムでの展示会に「Zeomic」を出展
2013年 9月 東京ビッグサイトでの「N-PLAS」に出展
2014年 1月 蛍光X線分析装置導入
2014年 4月 営業開発部グローバル推進チーム設置
2014年 9月 創立30周年記念イベント開催
2014年 11月 ゼオミック水分散体(スラリー)製品が米国EPAに認可
2014年 12月 抗菌製品技術協議会の防カビ剤登録証明書発行
2015年 2月 東京ビックサイトでの「新機能性材料展2015」に出展
2015年5月 米国環境保護庁(EPA)に新たにゼオミック3製品認可
2015年8月 ガス吸着容量測定(BET)装置導入
2015年10月 親会社「シナネン(株)」が持株会社体制に移行
2016年2月 新機能性材料展2016に出展
2016年3月 X線回折装置を導入
2016年4月 社長直轄にて「商品開発・事業推進チーム」を新設

取得グレードの詳細情報につきましては、こちらをご参照下さい。

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